2020年5月19日火曜日

けだるい時間 - The time with ennui

先日、用務の途中に時間が空いたので、JR鶴見線の海芝浦駅に寄ってきました。
首都圏では、最も海に近い駅ということになるのかな。(運河ですが)

駅改札はそのまま工場の入口のため、部外者はホームから降りられません。
せっかくの海(運河)だけど、この季節、最も撮影に不向きの時間帯です。

何とも、午後のけだるい時間でした。
空は既に夏空、今年も暑くて雨がザンザンふるのでしょうか。

海風が車内を巡って、といいたいところですが、風は有りません。
これからの季節は、早朝か夕暮れが良いですね。または、秋から冬かな。
ただ、通勤専用線のため、時刻を事前に確認しておかないと大変ですね。

2020年5月18日月曜日

雨の日 - Rainy day

雨の日が増えてきた気がします。梅雨の到来も早いのでしょうか。

近所のハナミズキの葉を撮影しました。
雨の中で葉がいっそう瑞々しかったと思います。

中国からの新型コロナ感染禍での自粛もあと一息で終わります。
今後は、以前の過剰な経済活動を改めて、自然の息づかいに合わせて生活できると良いですね。

2020年5月11日月曜日

水田 - Rice fields in the water

稲田に水が入り田植えが進んでいます。
田園の神木が静かに見守っているようです。

連休の直前、埼玉県の北部を通った時のカットです。

都市部はコロナ感染禍で麻痺していますが、農村地帯では着々と営みが進んでいます。
秋には黄金の稲穂が見られると良いですね。

2020年5月9日土曜日

5月の十五夜 -Full moon in May

先日の十五夜お月さんです。

この時期、こんな大きな満月だったかなと思いつつ、撮影しました。


各国で経済活動が停滞した結果、大気が綺麗なったとニュース等で伝えています。
人間にとってコロナは災いですが、地球の自然にとっては人間の活動の方がそうなのでしょうか。

2020年5月7日木曜日

藤の花 - Flower of fuji

前回の続きです。
栃木県佐野市内で、藤の花を見かけたので寄ってみました。

山間部で見る藤の花は鮮やかな紫色ですが、市内で見るとパッとしません。
精気が感じられないのは雨が少ないからかな。

花をクローズアップしてみました。
寄ってみると、花々の瑞々しさが感じられます。

乾いた印象なのは光の当たり方なのかも知れません。
花の房が集まって賑やかですね。

藤棚を横から眺めています。
強い日差しの中で涼しさを感じさせる色です。

お爺さんがお孫さんをボートに乗せて池に漕ぎ出し行きました。
例年であれば家族連れで賑わっている施設でしょう。
静かな池を見守るように藤が咲いていました。

2020年5月5日火曜日

川沿いの新緑 - Fresh green on the river side

連休の始まる前、急で避けらない用事があり、栃木県まで出かけて来ました。
その所要の合間に撮影したカットです。

栃木県の南部を流れる思川の上流部です。
まだ桜が咲いていました。山間部では季節が遅れているようです。

上のカットの橋の上から。
桜と新緑の競演。緑はモミジの木のようです。
秋にはきっと紅葉も映えるのでしょう。

もみじの木から川を挟んで対岸を望みます。
背景の植林された木々と新緑のコントラストが鮮やかです。

すこし下流部に移動すると新たな新緑が見つかりました。
朝の一時、川のせせらぎと鳥たちのさえずりの中での新緑との対話でした。

2020年5月1日金曜日

五月のツツジ - Azalea in May

五月になりました。
五月の花というと先ずツツジが思い浮かびます。

近所の植え込みのツツジが今年は満開でした。
お昼のトップライトを受けて、花々が華やかに咲き誇っていました。

鮮やかなツツジは強く光を反射するので、上手く写真で表現できません。
まだ、研究が必要です。

さて、夕方、陽が傾いたころに再度、挑戦しました。
真昼と違い、夕日の中で花がふわっとしているように見えました。




光の角度や色味によって、随分と花の印象が変わったと思います。

ツツジは街中であちこちで見かける花です。
その華やかさは、自然界の本来の活力とダイナミックスさを感じさせてくれるものでした。