ゆうひに光る猫じゃらし。
エノコログサという名があったことは初めて知りました。
足元でこの草が揺れている時、秋が真っ盛りということでしょう。
足元の小さな花にモンシロチョウがとまっていました。
しつこいカメラマンを避けながら、蜜を求めて花から花へ。
蝶の中には成虫のまま、越冬する種もいるようですが、モンシロ君はどうかな。
日差しが暖かいうちに、しっかりと活動していてほしいですね。
いつの間にか、セイタカアワダチソウが真っ盛りです。
鉄道の線路沿い、道路沿いや原っぱ、、。
寒くなる前のこの時期、風景に彩りを添えています。
近所のハナミズキの実が、既に赤くなっていました。
週末は生憎の天気で陽が当たりません。
ただ、撮れるうちに撮って、街の小鳥たちが直ぐに食べてしまいます。
自然界の巡りはいつもの如く。秋が静かに広がっていくようです。