番外編になりますが、長野県の松本から岐阜県の高山側へ抜ける国道158号線上で撮影した紅葉の風景です。
松本から国道は梓川に沿って高度を上げていきます。
山々の奥まで、ずっと紅葉が続いていました。
カラマツの森も見事な秋の色を見せてくれました。
穏やかな秋の陽の下、風にゆっくりと揺れていました。
冬になると全ての葉が落ちで寂しくなりますね。
風が吹くと体感気温はみるみる下がっていきました。
山々の頂上付近には既に雪化粧。これから、冬が来ると、山が青から白に変わっていくでしょう。
番外編になりますが、長野県の松本から岐阜県の高山側へ抜ける国道158号線上で撮影した紅葉の風景です。
松本から国道は梓川に沿って高度を上げていきます。
飛騨川の渓谷沿いの秋景色です。
吊り橋が国道から対岸に架けられ居ました。
橋の向こう側は山の中。その先に何があるのでしょうか。飛騨川上の下原ダム。
空の上から山の紅葉の広がりが判るでしょうか。
高山本線の特急ひだの撮影の合間、飛騨路の秋をスナップしました。
先ずは、里の風景です。
国道41号線沿い、飛騨川の対岸にある集落。
山から静かに秋が下りて来ています。まだ、使われているのでしょうか。
人のいない早朝や夕暮れ時、誰かがそっと食べているのでしょうか。
晴れた日にもみじの赤い葉を見ると幸せな気持ちになれます。
前回から続きます。
飛騨金山と焼石間にある下原ダム、飛騨川上のダム湖の一つです。
少し北上して、渚駅と久々野間の鉄橋を国道上から。下りひだ3号が山影から現れました。
特急ひだ号に使用されているキハ85系も登場からはや30年。飛騨路をひたすら駆け抜けてきた彼らの終着点も、そろそろ見えて来たようです。飛騨高山路を走る特急ひだの撮影に行ってきました。
五月の新緑がとても素晴らしかったので、紅葉のシーンも是非、撮っておきたいと思いました。舞台は高山本線の飛騨川沿いです。
初日は飛騨一ノ宮の大カーブから撮影を開始。
雑司ヶ谷の電停から都電で西ヶ原に移動しました。
西ヶ原四丁目の電停を三ノ輪橋行の都電が発車していきます。
季節が晩秋に向かっています。そんな週末、都電の撮影に行きました。
お昼前位から、学習院下電停付近で撮影を開始。