2019年10月27日日曜日

秋桜 - Cosmos

秋の風景を探しに行きましたが、天気がすっきりしません。
通りすがりの休耕田に秋桜が咲いていました。

秋の花だけあって、可憐な形ながら豊かな色合いと思います。




秋桜の群落の中に、秋の主役が陣取っていました。
立派な大きさのトノサマバッタです。

ここのところの大雨は、どのように凌いでいたのでしょうか。自然の中で生きる彼らなりの知恵があるのかも知れません。

2019年10月22日火曜日

雨の夜の新宿で - Shinjuku in the rainy evening

雨が多いですね。
例年、10月はこんなに降ったのでしょうか。

そんな日の夜、新宿の一角を撮ったカットです。平成も終わり、令和になりましたが、昭和っぽい雰囲気の通りです。


2019年10月19日土曜日

荒川橋梁 - The Arakawa Bridge of Titibu railway

少し前に撮影した秩父鉄道の荒川橋梁です。
首都圏の重要な水源である荒川の最上流部に架かる鉄道橋になります。


この間の台風は想像以上の惨禍を東日本を残しました。その被害の殆どは水害によるものでした。

都市を作る場合には、如何に水を得るかが第一の要件となるほど、人間の生活に水は不可欠なものです。水のない砂漠に人は住むことが出来ません。

水は地球上で蒸発と液化のサイクルを常に繰り返し、人はその過程の一部を拝借することで生活しています。

今般の台風は、人が水資源として管理していた河川に、降雨による膨大なエネルギーが加わってコントロール不能に至らしめました。

荒ぶる自然を克服して人の世界を作るのが現代の文明社会 -Civil society- の定義ですが、人の知見を凌駕する自然の大きさに改めて畏怖せざるを得ませんでした。

2019年10月10日木曜日

夜の水門 - A water gate at night

また、週末は台風がやって来て大荒れになりそうです。
それで、ではないですが、穏やかな夜の水辺の写真です。


中央のクジラの絵が描かれた水門は、調べてみると”目黒川水門”の名前がありました。
手前は運河ではなく、目黒川が東京湾に流れ込む河口部分であることを後でしりました。


2019年10月6日日曜日

今年の彼岸花 - "Higanbana" (red spider lily), 2019

気が付けば彼岸花があちこちで咲いています。
山里から始まり、既に平野部で盛りを過ぎたところもあるでしょうか。
埼玉県秩父市内でのカットです。
- ”Higanbana" has already bloomed from mountain area to plain parts.
 Pictures were taken at Titibu area in Saitama pref.





今年も無事に撮影出来て良かった。彼岸花が姿を隠した後には、秋も本番を迎えますね。
-  After this flower disperse, autumn will arrive immediately.