2020年6月29日月曜日

燕のお昼 - Lunch time of swallows

栃木県の山間部で、子育て中の燕を見かけました。
まだ、小さなヒナが四羽。

丁度、親が戻ってきてヒナに餌を与えています。
ところが、餌=トンボが大きすぎるようで、、ヒナの口に入りません。




南の国への渡りが来るまでは、まだまだ子育ては続きます。
日本生まれ、日本育ちの燕のヒナたち。
しっかり食べて、大きくなってほしいですね。

2020年6月28日日曜日

歩道の絨毯 - Carpet of sidewalk

まだまだ、雨空が続いています。
梅雨の真っ只中でしょうか。

消火栓の周り、苔が一面を覆っていました。

夏の強い日差しが路面に届くころはどうなるのかな。
今が最も生き生きと、その緑が映える時期かも知れません。
(栃木県内にて)

2020年6月14日日曜日

近場の紫陽花 - Hydrangea in year 2020

関東も梅雨入りしました。
今年も紫陽花の季節か、と思いきや、目当ての紫陽花祭りは中止。

それではということで、小雨のなか、近所の紫陽花を撮影しました。
今般は、30年近く前に使用していた古いレンズを使用しています。

現代のデジタル用のものと比較しても、色の出具合は良いと思います。

昔のレンズなので、映りが甘いような印象があります。

接近して撮ると、合焦がシビアになります。

ピントの幅(被写界深度)が浅いため、大きく絞り込んでみました。

ところが、その効果が得られません。

シャッターが降りるときに目視すると、絞り機構が動作していませんでした。

撮影後に確認すると、レンズとボディーを接合するアダプターのピンがうまく噛んでいないのが原因でした。
という訳で、今回のカットは全て絞り開放の撮影です。悪くはないですが。

近所を少し回っただけで、何色もの花々を撮ることが出来ました。日本人は紫陽花が好きなんですね。
アイスコーヒーを飲みながら、一日中、眺めていたいですね。

2020年6月11日木曜日

都電とバラ - Tokyo tram line and Roses

都電沿線の薔薇が今年も満開でした。

所要の合間の撮影です。

まずは、三ノ輪駅。
とても華やかな赤いバラ。都電のカラーも引き立て役かな。

こちらも大輪ですね。引き込まれるような美しさです。

別の日に、大塚から向原に向かう坂の途中で。

さすがに盛りを過ぎている時期なのでしょうか。バラもお疲れ気味。

この界隈で最も美しく咲いていたバラ。
都電が走って来たので、上手く合わせて会心のショット、、のはずかピントが後ろに行ってしまった......。

今年は、コロナの自粛も相まって、撮影機会がとれず、花の活動に置いて行かれるばかり。
来年は機会があると良いですね。

2020年6月4日木曜日

夕暮れ時の秋葉原界隈 - Twilight time at Akihabara

初夏の夕暮れ時、秋葉原の万世橋から昌平橋周辺のスナップです。

移り行く僅かな時間の光景でした。