関東も梅雨入りしました。
今年も紫陽花の季節か、と思いきや、目当ての紫陽花祭りは中止。
それではということで、小雨のなか、近所の紫陽花を撮影しました。
今般は、30年近く前に使用していた古いレンズを使用しています。
現代のデジタル用のものと比較しても、色の出具合は良いと思います。
昔のレンズなので、映りが甘いような印象があります。
接近して撮ると、合焦がシビアになります。
ピントの幅(被写界深度)が浅いため、大きく絞り込んでみました。
ところが、その効果が得られません。
シャッターが降りるときに目視すると、絞り機構が動作していませんでした。
撮影後に確認すると、レンズとボディーを接合するアダプターのピンがうまく噛んでいないのが原因でした。
という訳で、今回のカットは全て絞り開放の撮影です。悪くはないですが。
近所を少し回っただけで、何色もの花々を撮ることが出来ました。日本人は紫陽花が好きなんですね。
アイスコーヒーを飲みながら、一日中、眺めていたいですね。