3月のある休日、JRの尾久車両センターを観察に寄ったときのこと。
たった3両、青い客車が引き出されていました。
年配?には見慣れた車両です。
元々は国鉄時代に製造されたもの。関東や関西と九州を結んでいた列車にも使用されていました。
上野を夕刻に出発し、一夜明けると北海道。その自然を眺めながらの朝食とコーヒーを。
誰にも、そんな旅を提供してくれる列車でした。
列車も車両も時代とともに消えていきます。
それでも、この列車に乗って北の大地を駆け抜けた記憶は未だ鮮やかに脳裏に浮かびます。
3月のある休日、JRの尾久車両センターを観察に寄ったときのこと。
たった3両、青い客車が引き出されていました。
都内で早々と桜の開花のお知らせが。
桜前線とともに一斉に季節が動き、人間界もせわしなくなります。
秩父市内で撮影した梅の花です。
先日、秩父地方で撮影したものです。
道路脇のまだ芽吹いていない木の枝の上、小鳥が何かを探しています。
鳥は詳しくないので、名前が判りません。この背中の模様、何だったかな。
春が本格的になって来て、鳥や動物たちの活動が活発になっているのですね。
甲州街道沿いに向かいました。
常緑樹の陰影が濃い新宿御苑の入り口です。
この光景だけ見ると、東南アジアの国のような雰囲気です。振り返って北の空は冬の青。
ビルの谷間に西日が沈んでいきます。日陰になった南口の遊歩道に音楽が流れていました。
コロナの感染予防の中で、ウイルスに負けない人間の活力を感じた日となりました。
早くも3月、大気が入れ替わりつつあります。
まだ空気が乾燥している先月の下旬、早春の新宿を歩いて来ました。
新宿駅東口からスタート。
先週、埼玉の越生梅林に行きました。
生憎の天気でしたが、華やか梅の花を見ることが出来ました。
寒かったのですが、夢中で撮影していました。