コロナ退避で近場での撮影です。
昨日と同じ、ハナミズキです。
夕暮れ時の淡い光のなか、静かに風に揺れていました。
街中であちらこちらで見かける木ですが、気品と華やかさを兼ね備えているように思います。
2020年4月26日日曜日
2020年4月25日土曜日
2020年4月22日水曜日
2020年4月20日月曜日
新緑の水元公園(その3)- Mizumoto Park in fresh green (3)
水元公園の続きです。
林を抜けて、南側を振り返ったところ。
萌える新緑に包まれて気持ちが良いですね。
そのまま、水辺の観察小屋に向かい、窓越しから外を覗きます。
池の中の倒木でのんびりとカメ達が甲羅干しをしていましたが、、、、。
忍び足でアオサギが近づいて来ました。カメ達に緊張がはしります。
しばらくしてアオサギは飛び立っていきました。
水面下の魚を探していたのだと思いますが、カメ達もほっとしたことでしょう。
芝の広がる丘のエリアに戻りました。既に陽の位置が高くなっています。
樹木の影が強く地面に投影されています。今年も暑くなるんでしょう。
木の下から、新緑を仰ぎ見て。
4月の濁りのない空の下、若葉はキラキラと輝いて見えました。
5月、樹木の葉がその濃さを増していく頃、中国からのコロナ感染禍も収束していてくれると良いですね。
林を抜けて、南側を振り返ったところ。
萌える新緑に包まれて気持ちが良いですね。
そのまま、水辺の観察小屋に向かい、窓越しから外を覗きます。
池の中の倒木でのんびりとカメ達が甲羅干しをしていましたが、、、、。
忍び足でアオサギが近づいて来ました。カメ達に緊張がはしります。
しばらくしてアオサギは飛び立っていきました。
水面下の魚を探していたのだと思いますが、カメ達もほっとしたことでしょう。
芝の広がる丘のエリアに戻りました。既に陽の位置が高くなっています。
樹木の影が強く地面に投影されています。今年も暑くなるんでしょう。
木の下から、新緑を仰ぎ見て。
4月の濁りのない空の下、若葉はキラキラと輝いて見えました。
5月、樹木の葉がその濃さを増していく頃、中国からのコロナ感染禍も収束していてくれると良いですね。
2020年4月19日日曜日
新緑の水元公園(その2)- Mizumoto Park in fresh green (2)
その2です。
チューリップの花壇。
周り一面が緑の中で鮮やかに咲いていました。
湿原エリア?です。
通行人を気にも留めず、鷺が一羽、獲物を探していました。
公園北部の森林エリアに向かいます。
葉が付いていない手前の木は枝ぶりがシュールですね。
早々と葉を出した木々の青葉が空を覆っていきます。
風が強かったせいか、高原に立っているような錯覚を起こしました。
チューリップの花壇。
周り一面が緑の中で鮮やかに咲いていました。
湿原エリア?です。
通行人を気にも留めず、鷺が一羽、獲物を探していました。
公園北部の森林エリアに向かいます。
葉が付いていない手前の木は枝ぶりがシュールですね。
早々と葉を出した木々の青葉が空を覆っていきます。
風が強かったせいか、高原に立っているような錯覚を起こしました。
2020年4月17日金曜日
新緑の水元公園(その1)- Mizumoto Park in fresh green (1)
中国からのコロナ感染禍が続いていますが、季節は新緑に向かっています。
緊急事態宣言の発令前の先週、都内の水元公園に足を延ばしました。
既に新しい葉が天に向かって広がっています。
大陸の経済活動が休止していたせいか、今年は空が澄んでいます。
公園の主回廊には人もまばら。これくらいであればコロナも移りません。
花壇の花々がとても綺麗でした。
水元公園の小合溜、とても大きい池です。
この日は風が強かったため、川の様に見えます。
都区内の風景とは思えない、何となく北海道の大地を想像してしまいます。
岸辺で水鳥が羽を休めていました。
人間が家の中で閉塞していると、鳥や動物たちが元気ですね。
さて、マスコミや行政がスーパー等の買い物時に先客と距離を開けることをソーシャルディスタンスと呼んで推奨していますが、物理的な距離ですからphysical distanceの方が妥当です。
言葉の定義は分野毎に異なる場合があり、公衆衛生分野の専門家が使っている和製英語を意味もわからず使っている事例が目立ちます。特に政治家による乱用は聞き苦しいですね。
緊急事態宣言の発令前の先週、都内の水元公園に足を延ばしました。
既に新しい葉が天に向かって広がっています。
大陸の経済活動が休止していたせいか、今年は空が澄んでいます。
公園の主回廊には人もまばら。これくらいであればコロナも移りません。
花壇の花々がとても綺麗でした。
水元公園の小合溜、とても大きい池です。
この日は風が強かったため、川の様に見えます。
都区内の風景とは思えない、何となく北海道の大地を想像してしまいます。
岸辺で水鳥が羽を休めていました。
人間が家の中で閉塞していると、鳥や動物たちが元気ですね。
さて、マスコミや行政がスーパー等の買い物時に先客と距離を開けることをソーシャルディスタンスと呼んで推奨していますが、物理的な距離ですからphysical distanceの方が妥当です。
言葉の定義は分野毎に異なる場合があり、公衆衛生分野の専門家が使っている和製英語を意味もわからず使っている事例が目立ちます。特に政治家による乱用は聞き苦しいですね。
2020年4月13日月曜日
上野駅 - Ueno Station
先週の平日の朝に撮影した上野駅の本屋です。
駅ビルは1932年の竣工、もうすく築90年になります。
駅ビルは1932年の竣工、もうすく築90年になります。
いつからこの色調の塗装になったのか、落ち着いた色合いです。
かつてはこの正面玄関に、送迎車が直接、乗り入れていました。
現在は、そのスロープも幅は狭く、途中で切られてしまっています。地下は荷物の搬入口になっています。
歴史を感じさせる正面玄関の照明です。
往時、人々はここまで車で乗り付けて、北に向かう列車で旅立っていったのでしょう。
正面口から出口方向は浅草です。
通勤時間帯を過ぎていたことから人はまばら。
春の陽ざしだけが駅前に溢れていました。
駅正面から御徒町、アメ横方面を望む。
上野駅は北への玄関口と呼ばれていました。若い世代でそのように連想する人はいないでしょう。
近年は外国人の旅行者が目に付くようになりました。現在の上野駅は、彼らにとっての始まりの場所なのかも知れません。
2020年4月11日土曜日
2020年 桜の花 また来年 - Cherry blossom in 2020( final)
関東平野の桜の花は北に去っていったようです。
中国からのコロナ感染禍でせっかくの桜の開花も十分に楽しめませんでした。
ただ、近隣諸国の工業生産が止まっていたためか、この春は空がいつになく澄んでいたように思います。
桜の花びらが川面を埋めて、
海へと流れていきます。(千代田区にて)
最後の花が新緑の葉に変わっていくところ。
初夏を思わせる陽光を受けて、瑞々しいですね。(葛飾区にて)
来年は明るく、新たな気持ちで花を見上げたいですね。
中国からのコロナ感染禍でせっかくの桜の開花も十分に楽しめませんでした。
ただ、近隣諸国の工業生産が止まっていたためか、この春は空がいつになく澄んでいたように思います。
桜の花びらが川面を埋めて、
海へと流れていきます。(千代田区にて)
最後の花が新緑の葉に変わっていくところ。
初夏を思わせる陽光を受けて、瑞々しいですね。(葛飾区にて)
来年は明るく、新たな気持ちで花を見上げたいですね。
2020年4月7日火曜日
2020年 桜の花 その2 - Cherry blossom in 2020(2)
今年の桜も、散り行く時期になりました。
先週末に、東京の水元公園で撮影した桜のカットです。
日増しに活力がみなぎっていく自然界とは裏腹に、人間だけが中国からのコロナ感染禍で閉塞していくのは皮肉なことです。
自然界による人の淘汰なのか、人為的なものなのか、今は知る由もありません。
先週末に、東京の水元公園で撮影した桜のカットです。
日増しに活力がみなぎっていく自然界とは裏腹に、人間だけが中国からのコロナ感染禍で閉塞していくのは皮肉なことです。
自然界による人の淘汰なのか、人為的なものなのか、今は知る由もありません。
2020年4月5日日曜日
2020年 桜の花 その1 - Cherry blossom in 2020(1)
桜の花、もうこの週末には散っていると思っていましたが、何とか間に合いました。
自宅の周辺で咲いていた桜の花。
もう新芽も吹いていて、次のステージが始動していることを教えてくれます。
中国からのコロナ感染禍で人の表情が曇りがちですが、青空の中の桜はひたすら明るい。
桜の花は、自然界の中にある生命力を感じさせてくれます。
自宅の周辺で咲いていた桜の花。
もう新芽も吹いていて、次のステージが始動していることを教えてくれます。
中国からのコロナ感染禍で人の表情が曇りがちですが、青空の中の桜はひたすら明るい。
桜の花は、自然界の中にある生命力を感じさせてくれます。
2020年4月2日木曜日
特急ひのとり - Limited Express "Hinotori"
前回からの番外編です。
三岐鉄道三岐線の始発駅である富田駅はホームを近畿日本鉄道と共有しています。
乗り換えの近鉄の列車を待っていると、こんな電車が走ってきました。
最新鋭の特急”ひのとり”です。
ノスタルジックな電車に揺られてきたばかりだったので、印象はとても鮮烈でした。
こちらも、いつか乗ってみたいですね。
三岐鉄道三岐線の始発駅である富田駅はホームを近畿日本鉄道と共有しています。
乗り換えの近鉄の列車を待っていると、こんな電車が走ってきました。
最新鋭の特急”ひのとり”です。
ノスタルジックな電車に揺られてきたばかりだったので、印象はとても鮮烈でした。
こちらも、いつか乗ってみたいですね。
登録:
投稿 (Atom)
































