前橋市で、晩秋の街を歩きました。
曇っていましたが、赤城山から吹き降ろす冷たく乾いた風がなく、寒さは感じませんでした。
楓の木の紅葉、続きです。
色々とアングルを変えたり、その周辺を撮りました。
広葉樹の葉が落ちてしまうと冬が北から降りてきます。
山が茶色の世界になると寂しいですが、いずれ巡りくる鮮やかな新緑の季節を楽しみにしましょうか。
前回の長野電鉄の撮影の途中、湯田中の街中を散策していると、町外れの山中に楓の木が目に付きました。
行ってみると、小さな社があり、その脇から山に入る路に楓の木が数本。
葉が豊かに色づいていました。
僅かな時間でしたが、見入っている間は人間界でのごたごたも忘れていました。
一日中、眺めていたくなる、素晴らしい紅葉でした。
その1の続きです。
先ほど撮影した下りの電車が信州中野で折り返してきました。
上りの長野行です。
そんな、半世紀以上を走り続けた彼らの活躍も、あと一年ほどとなりました。
最後まで無事故で走り抜けてほしいと思います。
秋が深まっています。
長野の地に、かつて東京の地下を疾駆していた車両が最後の活躍を続けています。
そろそろ引退の声が聞こえて来たので、訪問してきました。
元営団日比谷線の電車、当時の3000系、現在の長野電鉄の3500系です。
強い秋の陽が創る陰影を狙ってみました。
段々と寒い季節に向かう中で秋の陽ざしを堪能することが出来ました。
先週末、久し振りに銀座に出掛けました。
コロナにまけず、多くの人が出ていました。秋の陽が眩しく街を照らしています。
周りを見ると日本人ばかり。
大声を出して闊歩する外国人客もおらず、落ち着いて街を歩いて来ました。
木々の向こうに都内の街が見えます。
秋の陽の回りは早いので、リフトを使って山を下ります。
その2です。
山頂の空気を満喫したので、秋を探しながら、下山します。
週末、秋の山の霊気を求めて、高尾山に登りました。
出発は、高尾山口駅。そこから、ケーブルカー駅へ。
子供頃にもお世話になっているかもしれない、懐かしいデザインですね。