冬の朝、鶴見線の鶴見駅のカットです。
鶴見駅では、JRの他の路線とは別の階上?に行き止まり式の鶴見線のホームがあります。
何十年もの間、沢山の通勤客と電車を見送ってきたのでしょう。
冬の朝、鶴見線の鶴見駅のカットです。
鶴見駅では、JRの他の路線とは別の階上?に行き止まり式の鶴見線のホームがあります。
上野恩寵公園内にある不忍池の夜のスナップです。
ライトアップされた辯天堂が水鏡となった池に写ります。
公園の敷地内にある上野動物園を含めて、この辺は何回も足を運んでいます。
辯天堂はお参りをする反対側からしか見ていなかったので、夜の池に写るこのアングルは意外な発見でした。
寒いと思っていたら、 大寒でした。
生活に厳しい季節ですが、空気がクリアなので撮影向きではあります。
所要が有って向かった板橋区の高島平近辺でのスナップです。
地下鉄三田線沿いに細長い公園を歩いて行くと、背の高い常緑樹が目に付きました。
更に歩いて団地を通ります。こちらは低木で葉が刈り取られていました。
今年の冬は寒さが厳しいようです。
北国に比べれば、相当暖かいとはいえ、暖冬に慣れてしまったせいか、堪えます。
それでも、日没の時間が徐々に伸びているのが分かります。
来月の今頃ならば、もう梅が咲いているかも知れません。
期待して待ちたいですね。
今年の初夢、見てはいるのでしょうが覚えていません。
そんな年が増えているように思います。
では、現在の夢というと、何でしょうか。夢は願望だとしても、期限のないもの?
その夢も、少年の頃、青年時代、そして現在と、時々で変わります。
手短なところで、人間関係に悩まされずに、生きていくことでしょうか。
人生は孤独なもの、だからこそ他者との関係性を求めてしまうのですが、その関係性自体が悩みになるという矛盾から逃れられません。
そのためには、自分自身が強くなること、他社との心の適切な距離を保つということが常に必要なのでしょう。
でも、これが夢といわれると、随分と現実的で、夢がないと言われそうですね。
飛鳥山公園にサザンカの花が咲いていました。
赤い花とは別の美しい形をしています。2021年が始まりました。
中国で発生した新型コロナが猛威を振るっているなか、人の出が少なく静かな元旦になりました。
元旦らしく良く晴れたので、都電の撮影に行きました。
大塚駅で撮影したカットです。