早春の頃、梅の花が咲き、桜が開花するまでは好きな季節の一つです。
都内の北区の街をぶらつきながら花を撮影してきました。
坂道で見つけた黄色い花。空き地に生えていた雑木で、名前が判りません。
野性味のある黄色が魅力的です。
解体を待つ団地の前に赤梅が咲いていました。
古い昭和の団地群の建て替えが進んでいるようです。来年、また、赤い梅が花を開くころには新しい団地が建っているでしょうか。
遊歩道沿いにこぶしの木を見つけました。
背の高い木で見上げるように撮影。
遠くからは、もくれんかこぶしかは、判別できませんでした。
白い花びらがひらひらと風に舞っていました。とても穏やかに見える花ですね。
暖かくなってから、鳥や動物の動きが活発になっています。
鳩達は行き交う人間は眼中に無く、路上の餌を探し回っていました。
街路樹のツバキの花。
これも、さざんかかなと思って近寄ったら、ツバキと札が掛けられていました。
どちらも鮮烈な赤い花が咲きます。
秋から冬の花の無い季節、ともに楽しまさせてくれました。
こちらは鉄道の高架下の歩道沿いの庭木?か街路樹?です。
小さく細かい花が枝に集住しているように見えます。名前がわかりません。
随分と歩いて回ったので、足がパンパン。駅近くの喫茶店で休憩、アイスコーヒーで喉を潤しました。
一見、黒ビール見えますが、コーヒーです。
春の夕暮れのコーヒーは格別、、なんですが、歩き疲れてぐったりしていました。