2021年2月21日日曜日

荒川を渡る東武東上線の鉄橋 ー The bridge of Tobu Tojo line on the Arakawa (river)

埼玉県西部から東京都の東部にかけて流れる荒川。

この川にいくつの橋が架かっているでしょうか。


東武東上線の末端の寄居町、荒川を渡る鉄橋があります。

大正14年に掛けられた埼玉県では最も古い鉄道橋とのこと。

東上線の電車が鉄橋を渡って行きます。この橋によって都心まで一本に繋がっています。
春の訪れを告げる赤梅が咲いていたので、入れてみました。
山に木々や生き物のの賑わいが戻ってくるのも近いのでしょう。


2021年2月18日木曜日

河内桜の花 ー Early flowering of cherry blossoms

保土ヶ谷駅から東戸塚駅に電車で移動するとトンネルを潜ります。

そのトンネル付近で撮影をしていると、河内桜が開花していました。


まだ、一部が咲きだしたくらいでしょうか。

春の訪れは意外と早いのかも知れません。

ソメイヨシノに比べると慎ましく感じます。
花を見ていると何故か心が落ち着きます。

数羽のメジロが頻繁に花の回りにやって来ました。(トリミングをしています。)
家に籠っている人間よりも、鳥や動物たちの方が四季の移ろいに敏感ですね。

2021年2月16日火曜日

樹源寺の踏切 ー Railway crossing of Jugenji (temple)

先週、横浜市保土ヶ谷の樹原寺を訪問しました。


天気は残念ながら花曇りでした。

樹原寺は、旧東海道沿いの古刹なので、寄っていく人も多いでしょう。

立派な石碑です。と、目的地はお寺そのものではなかったりします。

お寺の側面に続く階段を上ります。
桜だったか? 大木の下を潜って行きます。

その先には、東海道線と横須賀線の踏切があり、 ここが目的地。
この日はお寺の裏門が開いていました。
踏切を電車が横切っていきます。

手前が東海道線、後方は横須賀線で通勤時間帯だと開かずの踏切状態です。
踏切の向こう側は墓地になっています。
このような寺社の施設の間や参道を鉄道線が横切っている事例は、各地であります。
かつての鉄道の敷設が優先であった時代の名残かもしれません。

列車が来ない間、お寺から読経や木魚の音、木々を巡る小鳥の声が聞こえてきたりします。
現在、踏切を廃止して跨線橋を設置する計画があります。趣のある踏切でしたが、時代とともに変わっていくようです。

お寺の門前の梅が咲いていました。
春が少しずつ近づいてきています。

2021年2月12日金曜日

川越線 ー Kawagoe - line

川越市内で、JR川越線の電車を撮影しました。


〇十年前、非電化路線の時は、ディーゼルカーが2,3両で走っていたと記憶しています。

今や、川越駅から埼京線に乗り入れる直通列車が、頻繁に走っています。


普段、大都会で乗っている列車が、農業地帯を横切っていくのは新鮮ですね。

西日を鋭く反射して、電車は走り去りました。

2021年2月7日日曜日

如月 ー February

 如月を迎えました。

旧暦では立春が一年の始まり。冬が終わりに向かい春が少しずつ近づいて来る予感がします。

板橋区の周辺でスナップしました。

小豆沢通り

赤塚にて

赤塚にて(その2)

冬は、斜光線で街の写真を撮るのが常なのですが、太陽の位置がだいぶ高くなってきました。

2021年2月3日水曜日

川崎大師 ー Kawasakidaishi-temple

海芝浦駅から戻り、川崎大師に寄りました。

平日で緊急事態宣言なのですが、そこそこに?人出がありました。

この時期ならではの澄んだ青空の下、大山門が迎えてくれます。

参道の街灯も良い感じ。お参りの道はこれでなくちゃ。


強大な石灯籠と大本堂。
街中にある小さな神社が良いですが、往時の人の知恵と努力の結晶である大きな寺院も大変魅力です。

参拝される人の共通の願い事は、やはりコロナ退散!ですね。


2021年2月1日月曜日

海沿いの駅 ー The station by the sea

鶴見駅から鶴見線に乗りました。

終着駅は海沿いにあります。


その方面では有名な海芝浦駅です。
ご存知の通り、駅の出口は大手電機メーカーの工場に直結しているので、一般人は出られません。

ホームから海を眺めるためにわざわざやって来ました。
正面は首都高速湾岸線の鶴見つばさ橋とのこと。奥は大黒ふ頭です。

この日は強い冬型の気圧配置で海面も落ち着きがありませんでした。
砂浜も良いですが工場地帯の海もオゾンが感じられて開放感があります。ちょっと陽に焼けそうですが。

この路線は工場への通勤客輸送が主体のため、通勤時間外は電車の本数が極端に少なくなります。
この日も乗ってきた電車の折り返しを逃すと一時間以上の待機となります。
ちょっと残念ですが、これに乗って鶴見に戻ることになりました。