前回から続きます。
飛騨金山と焼石間にある下原ダム、飛騨川上のダム湖の一つです。
上りひだ12号の車窓からはどのように見えるのかな。
時刻は午後15時頃。風が止むと水面が鏡の様になりました。
下りのひだ1号が轟音とともに走ってきました。終着の高山まであと少しですね。
四季の中を走る列車、つまらない都会の中を立ちっぱなしで乗るのとは大違いですね。
爽快な朝の光の中、車内は、コーヒータイムでしょうか。
少し北上して、渚駅と久々野間の鉄橋を国道上から。下りひだ3号が山影から現れました。
特急ひだ号に使用されているキハ85系も登場からはや30年。飛騨路をひたすら駆け抜けてきた彼らの終着点も、そろそろ見えて来たようです。
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