2021年11月14日日曜日

紅葉の中を走る特急ひだ その2 ー Limited Express Hida in autumn leaves (2)

前回から続きます。

飛騨金山と焼石間にある下原ダム、飛騨川上のダム湖の一つです。

上りひだ12号の車窓からはどのように見えるのかな。

下りの普通列車がやってきました。
時刻は午後15時頃。風が止むと水面が鏡の様になりました。

翌朝、飛騨小坂と久々野間の渓谷に来ました。明るい対岸と違い、山陰は暗くとても寒いです。
下りのひだ1号が轟音とともに走ってきました。終着の高山まであと少しですね。

こちらはその前に走って来た下りの普通列車。朝の通勤通学列車ですね。
四季の中を走る列車、つまらない都会の中を立ちっぱなしで乗るのとは大違いですね。

場所を国道沿いに移動して特急ひだを待ちます。上りひだ6号が軽快に走ってきました。
爽快な朝の光の中、車内は、コーヒータイムでしょうか。


少し北上して、渚駅と久々野間の鉄橋を国道上から。下りひだ3号が山影から現れました。

特急ひだ号に使用されているキハ85系も登場からはや30年。飛騨路をひたすら駆け抜けてきた彼らの終着点も、そろそろ見えて来たようです。


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