毎年、繰り返されるようになった猛暑日。
暑いのはわかっていながら、北区の王子付近に、都電の撮影に出かけました。
JRのガード下を出て、都電が飛鳥山の坂を上っていきます。
厳しい日差しの中で、都電も暑苦しそう。屋根に乗せた冷房装置もフル稼働中でしょうか。
自動車やバスが信号で止まっている間に、そろりそろりと走っていきました。
従来の銭湯よりも、程よく広く、休憩室もゆったりしていて、グレードアップ銭湯と呼べそう。都電を撮影した後の休息に重宝しそうです。
西に傾き始めた夏の日を受けて、都電が坂を上ります。
酷暑であれ、大雨であれ、毎日、乗客を乗せて飛鳥山を上下してるのですね。
秋になり、季節が落ち着いてきたら、また、撮影に期待と思います。




0 件のコメント:
コメントを投稿