2019年11月9日土曜日

秩父の秋 その2 - Titibu in fall (2)

山間の小さな駅の昼下がり。
駅のホームから秩父の山並みが見渡せました。

秋の陽ざしの中、時が静かに流れていきました。
(浦山口駅にて)

山の向こう側から汽笛が聞こえてきました。
しばらくすると、蒸気機関車が客車を引いてやってきました。

イチョウの葉がだんだんと色づいて来ています。
もうしばらくすると、鮮やかな黄色に変わるのでしょう。
手前の低木は全体に赤い実を付けていましたが、鳥たちが食べた様子はありませんでした。

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