陽が傾いて来ました。
撮影場所を飛鳥山周辺に移します。
沿線に椿の花が咲いていました。
既に梅が開花しているので、そろそろ交代でしょうか。
滝野川一丁目駅から、飛鳥山方面を望みます。
昭和の架線柱の下を平成の都電が抜けていきます。ヘッドマークのキャラクターは令和でしょうか?
この辺は、まだまだ、空が広いため、都電の走りも伸びやかに感じます。
飛鳥山を王子駅方面に向かう都電。
桜の開花前なので、背景が落ち着いています。
ただ、既に西日が強くなっていることがわかります。
アングルを変えて、西早稲田行の都電が信号待ちをしているカット。
都電が停車している地点は、丁度、岩槻街道から明治通りが分岐する位置にあたります。
画面の右側に消えていく明治通りは、学習院下で再び、都電と並走します。
飛鳥山の坂を上ってきた都電を冬の陽が捉えました。
自動車の流れが、一瞬、途切れた静寂の中、都電がモーター音を響かせて走り去りました。





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