平日に成田山新勝寺に参ってきました。
中国からの新型コロナ感染禍の影響なのか、拍子抜けするほど、人が居ませんでした。
寂しい気もしましたが、普段は人込みで隠れている、素顔のお寺を眺めてきました。
江戸時代から賑わってきた新勝寺に向かう参道。
正面の建物は鰻屋さんです。
寺の入り口、総門です。
立派な造りで、木造建築の極みですね。
護摩祈祷を行う大本堂で、新勝寺の御本尊である不動明王像があります。
初詣などの華やかな装飾がないためか、とても質朴な印象。
大本堂の側面から光輪閣を望みます。人がいないので、空間が大きく見えます。
今年の早春の空はとても青く見えます。中国の工業生産が停止状態で大気汚染が改善されていることと関係しているのかな。
華やかな三重塔。
周りに人が居ないので、塔全体の造りをじっくりと眺めることが出来ます。
三重塔に比べて質素な聖徳太子堂です。
平成の時代に建立と修復がなされたとのことですが、とても好ましいお堂ですね。
コロナ騒動が収まったとき、また、お参りをする沢山の人々が戻ってくることと思います。






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