岩手県の大船渡市の山中から採掘された石灰石を、盛川河口のセメント工場まで輸送しています。
整備を終えて機関庫から出区してきたところです。
セメント工場で積み荷を降ろした返空列車が山を登って、石灰石の搬出工場にアプローチするところ。
DD56型は総勢4両。1968年から1973年の間に3両が製造され、1977年に新たに1両が新造されました。車齢も40年から50年以上、大ベテランです。
半世紀以上も石灰石輸送のため山中を往復している貨物列車。
運ばれた石灰石からどれだけのビルが建てられたのでしょうか。




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