2020年8月24日月曜日

鶴来駅 - Tsurugi station

 北陸鉄道石川線の鶴来駅。

今回の旅の目的は、この駅舎を撮影するためでもありました。


金沢市内から電車で到着後、駅舎を眺めます。夏の朝、既に陽が高く上がっています。

休日の朝なので、乗降客もまばら。近くの高校や中学に行く学生の姿も見えません。
夏の日差しが照り付けるだけです。

鶴来駅の開業は大正4年、この駅舎は昭和2年に建てられたものとか。

地名の鶴が来ると書くのも良いですね。一世紀近く、この駅の入り口をどんな人々が出入りしていったのでしょうか。

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同じ日の夕方、懲りずにやって来ました。既に西日が差し込んでいます。

駅舎のみならず、電車も、ホームの屋根を支える鉄骨も、風雪に耐えてきた重みを感じます。暑い夏の空気が気だるい駅の構内で、時が止まります。


夕日を背にした鶴来駅の駅舎。

平日の朝に、通学の学生たちで溢れる光景を撮影したかったですね。

21世紀を生きる学生たちを出迎えている古い駅舎、今でも現役でした。


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