今年の初夢、見てはいるのでしょうが覚えていません。
そんな年が増えているように思います。
都内の喫茶店の窓から
では、現在の夢というと、何でしょうか。夢は願望だとしても、期限のないもの?
その夢も、少年の頃、青年時代、そして現在と、時々で変わります。
手短なところで、人間関係に悩まされずに、生きていくことでしょうか。
人生は孤独なもの、だからこそ他者との関係性を求めてしまうのですが、その関係性自体が悩みになるという矛盾から逃れられません。
東武鉄道鐘ヶ淵駅にて
そのためには、自分自身が強くなること、他社との心の適切な距離を保つということが常に必要なのでしょう。
でも、これが夢といわれると、随分と現実的で、夢がないと言われそうですね。


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