2021年5月10日月曜日

初夏の高山市 その2 ー The town of Takayama in early summer (2)

 その2です。


何のお店だったかな?玄関横の鉢植えです。

育てている人の気品が感じられるような。うちのものとは違いすぎる。

筏橋横の建物です。
昭和時代によく見かけた、和風の民家に洋風の外観を備えたというべきか。
外灯や橋の欄干ともマッチしています。大都市では消えてしまった様式です。


市内を流れる宮川と中橋のカットです。
小さくて分からないのですが、沢山のツバメ達が川面擦れ擦れに飛び交っていました。

雲の間から5月の陽が射し込んできました。
コロナ禍にあっても、人は何かを求めて街に集います。
多くの観光客を迎える人たちも忙しくなりそうですね。

民家の一角にハナミズキが咲いていました。
枝ぶりは大きくは有りませんが、何ともいえない華やかさがありました。

お店の外に掛けられていたスカーフが薫風を受けていました。
これから、本格的な観光シーズンが始まろうとしています。

コロナが一息ついたら再訪したいですね。


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