晩夏の夕暮れ時、町屋駅前電停のカットです。
前回の続きです。ちょっと、日にちが空いてしまいました。
踏切に夏の強い西日が注いでいます。
交差する道路の前で電車はしばし信号待ちです。
太陽が傾いて、家路を急ぐ人々が踏切を渡って行きます。
暑い一日も終わり、コロナもついでに終わってくれると良いのですが。
都電に乗って、王子付近に移動しました。太陽は既に大きな入道雲に隠れてしまいました。
飛鳥山の電停で都電が行き交います。
ここは昔日の停留所の雰囲気が残っているように思います。
乗客を乗せて、都電が早稲田方面に走り去っていきました。
毎日、毎年、繰り返される光景のなかで、街の風景は少しずつ、変わっていくようです。
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