2021年12月5日日曜日

初冬の古寺 その1 ー A old temple in early winter (1)

 群馬県の館林市の古刹、茂林寺に行ってきました。


曹洞宗の寺で、創立は1426年、室町時代とのこと。分福茶釜で知られたお寺です。

お寺の境内に入ると狸たちがお出迎え。

様々なしぐさの狸たち。
一体ずつ色分けされていて、個性がありそうですね。

茂林寺の南門です。
町のお寺と違うかなと、見ると、屋根が茅葺です。

門をくぐると観音様?が鎮座しておられました。
年のせいか、仏様を見ると、何時でも拝んでしまいます。

茂林寺の正面、荘厳さを感じます、
時空を超え、21世紀であることを忘れらせてくれるような佇まい。

本堂も大きな茅葺屋根を備えています。維持管理も大変でしょうね。
手前にあるのは枝垂桜でしょうか。春にはきっと素晴らしい光景となりそうですね。


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