群馬県の館林市の古刹、茂林寺に行ってきました。
曹洞宗の寺で、創立は1426年、室町時代とのこと。分福茶釜で知られたお寺です。
お寺の境内に入ると狸たちがお出迎え。
一体ずつ色分けされていて、個性がありそうですね。
町のお寺と違うかなと、見ると、屋根が茅葺です。
門をくぐると観音様?が鎮座しておられました。
年のせいか、仏様を見ると、何時でも拝んでしまいます。
時空を超え、21世紀であることを忘れらせてくれるような佇まい。
手前にあるのは枝垂桜でしょうか。春にはきっと素晴らしい光景となりそうですね。
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