桜が満開となりました。
じっくりと花見という訳には行かなかったのですが、近所の桜を愛でてきました。
今回は、古いフィルムカメラ時代のレンズを取り出して撮影しました。
夕方近く、太陽にはぼんやりと雲がかかっていました。
古いレンズのせいか、ピントが甘めで、ソフトな印象の写真になりました。
梅を撮った時の空とは違いますね。
一年のうち、数日間だけの装いです。
古いレンズはピント合わせが大変です。焦点が合っているようでそうで無し…。
赤ちゃんは恐らく夢の中。何年かしたら、この木の下を走り回っているのかな。
ゆらゆらと、花が風に揺らぎながら時が過ぎていきます。
夕方の淡い光のせいで花が黄色っぽく写りました。
古いレンズの甘い描写はこの光にはかえって良かった。
桜の花は、また来年。次回はじっくり撮りたいですね。
さいたま市内にて。








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