秋が深まっています。
長野の地に、かつて東京の地下を疾駆していた車両が最後の活躍を続けています。
そろそろ引退の声が聞こえて来たので、訪問してきました。
元営団日比谷線の電車、当時の3000系、現在の長野電鉄の3500系です。
信州中野駅に停車中の3500系。秋の陽にステンレス製の車体が輝いています。
この前面のスタイルから、クジラとかマッコウクジラの愛称があります。
似てますか?
駅の周辺は秋色に包まれていました。
美味しそうな色合いです。食べませんが…。
長野の地に良く馴染んだカラーです。
湯田中温泉への湯治客や冬のスキー客をの乗せているのでしょう






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