冬の朝、鶴見線の鶴見駅のカットです。
鶴見駅では、JRの他の路線とは別の階上?に行き止まり式の鶴見線のホームがあります。
鶴見臨港鉄道として開業、そして90周年との説明がホーム上にありました。
朝のラッシュはとうに過ぎて、閑散としています。欧州に多く見られるアーチ状の屋根の造りが特徴的です。
このような優雅な形の駅は、日本の現在の駅ではみられなくなりました。
折り返しの電車が入ってきたところです。ホームの先端が行き止まりになっています。
屋根の最後部や側面の窓から日差しが入ってきます。
何十年もの間、沢山の通勤客と電車を見送ってきたのでしょう。
冬の陽光が優しく照らしていました。





0 件のコメント:
コメントを投稿