幻燈歳時記-A seasonal photo album of Far East
花、街のスナップ、鉄道を中心に撮って行きます。カメラを持って出かけよう。
2021年2月1日月曜日
海沿いの駅 ー The station by the sea
鶴見駅から鶴見線に乗りました。
終着駅は海沿いにあります。
その方面では有名な海芝浦駅です。
ご存知の通り、駅の出口は大手電機メーカーの工場に直結しているので、一般人は出られません。
ホームから海を眺めるためにわざわざやって来ました。
正面は首都高速湾岸線の鶴見つばさ橋とのこと。奥は大黒ふ頭です。
この日は強い冬型の気圧配置で海面も落ち着きがありませんでした。
砂浜も良いですが工場地帯の海もオゾンが感じられて開放感があります。ちょっと陽に焼けそうですが。
この路線は工場への通勤客輸送が主体のため、通勤時間外は電車の本数が極端に少なくなります。
この日も乗ってきた電車の折り返しを逃すと一時間以上の待機となります。
ちょっと残念ですが、これに乗って鶴見に戻ることになりました。
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